ペットグッツについて紹介します。
ワンちゃんのシャンプーをご自宅でされている方、いらっしゃいますよね。カットなどはサロンにおまかせしているけど、カットよりもシャンプーは頻度も多いし、シャンプーだけサロンに頼むのはもったいない。それに、家のお風呂で飼い主さんの手で洗ってもらうほうが、ワンちゃんもリラックス出来ます。私も、わんこのシャンプーもカットも全部自宅。相変わらずシャンプー嫌いだけど、体をシャンプーで洗いながら、ゆっくりマッサージしてあげると、とても気持ちよさそうな顔をしてくれます。でも、シャンプーしたあとのドライヤー。これが一番難しいんですよね。ひとりだと、片手でドライヤー、片手でブラシ。これじゃあワンちゃんが顔をそむけて、顔を乾かして上げられない。ドライヤーを持ちながら乾かすのって、結構至難の業ですよね。そんなお困りの飼い主様にも、とっておきのペットグッズがあるんですよ。ドライヤースタンドです。ドライヤースタンドにも沢山種類があるんです。専用ドライヤーがついていて、角度を変えられるコンパクトなもの。手持ちのドライヤーをかけられて、アーム部分で好きな角度に曲げられるタイプのもの。サロンにあるような大型の、プロ用ドライヤーまで。いろんなタイプのものがありますが、一番お値段的にもお手軽なのは、手持ちのドライヤーをかけられるスタンドですね。普段使っているドライヤーが使えるし、すきな角度に曲げられるし、お値段もわりとリーズナブル。ペットグッズの通販雑誌にも載っていますよ。ワンちゃんのドライヤーにいつもお困りのあなた、一度お試しになってみてはいかがでしょうか。
ワンちゃんの足先のケア、どうされていますか?やはり、獣医さんやサロンにすべてお任せの方も多いと思います。そのほうが安心で、確実ですものね。でも、一度、爪などの構造について、知っておいても損はないと思います。ワンちゃんの爪には、血管があり、その血管の中には神経が通っています。その神経を間違って切ってしまうと痛みを感じますので、ワンちゃんはつらい思いをします。長い間爪を切らずに放置していると、その血管はどんどん伸びてしまいます。ですから、血管ギリギリにきっても、長くて人に怪我をさせてしまったり、ワンちゃん自身が怪我をしてしまうこともあります。ですから、こまめにチェックして、爪切りをしてあげることが大事なんです。できれば、爪きりだけではなく、やすりなどで、切りたてでとがっている角の部分を削ったほうが安全ですよ。もしワンちゃんの爪が人に当たってしまっても、過度を丸く削っていれば、痛くないし、怪我もしません。また、爪きりには、ニッパータイプとギロチンタイプがあります。これは、飼い主さんが使いやすいほうを使えばいいと思います。ちなみに私は、母がトリマーをしていたころのおさがりのギロチンタイプを使っています。もうだいぶ年代物ですけどね。爪やすりにも色々タイプがありますが、今は初心者の方にも使いやすい、電動タイプのやすりなども、とてもお安く売っているので、一度試してみてはいかがでしょうか?私も電動タイプのものを持っています。