ペットグッツについて紹介します。
ワンちゃんの毛並みは、色々菜影響で変わってきます。食事や運動、ブラッシングにシャンプー、トリートメントなど、少し変わるだけで毛の質が変わってきたり。ワンちゃんの毛はとても繊細で、丁寧にケアしてあげないと、すぐに絡まったり、色つやが悪くなったり。静電気も起きやすく、痛みの原因に。人間用のシャンプーやリンス、トリートメントもたくさん種類があるように、ペット用のシャンプーにもたくさんの種類があります。アレルギーで皮膚の弱いワンちゃんに適したものや、毛に潤い、つやを与え、美しい被毛をたもつもの。静電気をふせぐものや、汚れにくくするもの。色々な種類がありますが、まずは自分のワンちゃんの皮膚、被毛が今何を求めているかを理解することが、ワンちゃんに合ったシャンプーをみつける第一歩です。シャンプーやリンス、トリートメントだけではなく、洗い終わってからのタオルドライの後や、毎日のブラッシングの時に使うスプレーなど、色々なペットグッズがあります。静電気を防止したり、ドライヤーの熱から毛を守ったり、色々な役割があるようです。静電気が毛の痛みを促し、絡まり、そこから毛玉に。その根元をたつためには、日頃からの丁寧なケアが大切です。また、美しい毛を保つには、皮膚の健康が第一です。毎日ブラッシングをしながら、皮膚に異常がないか、色に以上はないか、かぶれやかゆがっているところはないかを、丁寧にチェックしてあげましょう。美しさは健康から。それは人もペットも同じです。健康な生活習慣、そして、グッズの力を少し借りて、毎日美しく、健やかに。
皆さんは、ペットのサロンは行かれますか?犬種にもよりますが、毛の長いワンちゃんはサロンに行かれることが多いですよね。うちは母が昔トリマーをしていたので、母にまかせていたのですが、母が仕事が忙しくてなかなか思うように都合がつかなくなり、これじゃあワンコが可愛そうだと思い立ち、トリミンググッズで足りない物をそろえ、私がカットするようになりました。といっても、バリカンとハサミを併用して簡単にカットしているんです。プロのトリマーさんのように、完璧にキレイにすることは出来ませんが、私は見栄えよりまず、ワンコのすごしやすさを優先しているので、今のところ支障はありません。最近は、バリカンにも色々な種類があるんです。私が使っている電池式のものや、コンセントタイプのもの、そしてコードレス充電式など、どれも初心者に使いやすく安心です。これになれちゃうともうサロンにいくよりおうちでやったほうが手軽で、リーズナブル・・・。おうちのほうが、ちょっと暇ができたときにこまめにできるし、飼い主さんにやってもらったほうが、ワンちゃんもリラックス出来ますよね。爪切りや耳掃除、肛門線絞りも、最初は獣医さんやトリマーさんに教えてもらって練習しましょう。決してワンちゃんを傷つけないように、ゆっくり慣れていきましょう。慣れれば、ワンちゃんのケアをすべて飼い主さんの手で出来るようになりますよ。私のトリミング用カゴには、色々なペットのケアグッズが入っています。ペットグッズの通販雑誌などですべてそろえることができるからラクチンですよ。